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ムーヴメント・トレーニング

ムーヴメントはストレッチの後に行うといいでしょう。ストレッチ後のウォームアップとして行ってください。

俳優は、ダンサーやバレリーナと違い、常人離れした身体機能は必要ありません。(もちろん身体の柔軟性は必要です。固い身体は緊張しやすく、また表現の幅も狭いものです)
俳優にとって必要なのは、自然な動きができることです。けれど、舞台では緊張のため、日常当然出来る自然な動きができません。そのため、緊張する時でも身体が自由にコントロールできる必要があります。いつ、いかなるときも自然でリアリティーある演技ができるために、普段から自然の動きを身体に覚え込ませます。ムーヴメントは、そういうわけで振り子の原理を使ったり、自然の原理を用います。

Movement Training(ムーヴメント・トレーニング)とは、俳優が身体をコントロールするために、また商売道具である身体を手入れするために行うものです。
まだ日本では全く馴染みがないと思いますが、これを機会に覚えてくださいね。

元にしているムーヴメントは、Lits Piskという人のものです。「The Actor and His Body」は、多くの人に支持されている著書です。

 

ムーブメント・トレーニング

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